お葬式だけではないお寺にもっと親しもう

お寺というと、知り合いのお葬式でもないと行かないという方、遠方にあってめったに先祖のお墓参りにも行かないという方も多いかもしれません。ですが、もっと身近な存在として先祖代々のお墓があるお寺を問わず、近くの施設に赴いてみてはいかがでしょうか。朝の座禅会を開催して、精神統一や仕事前の集中力アップに役立つ時間を提供してくれたり、写経会や法話のイベントを開催して心身のリラクゼーションや心の癒しの時間や気持ちを緩やかにする時間を提供してくれている場所もあります。また、お子様向けの学習塾を運営し、礼節も含めて教えてくれる寺子屋を開催しているところや、地域の方に開かれたイベントとして春のお釈迦様のお誕生日に花祭りを開催したり、お盆の法会や年末の除夜の鐘を順について1年の厄を祓う機会を用意してくれるところもあります。また、厄年の厄払いもできますし、新車を買った際の交通安全のお祓いなどもできますから、もっと気軽に利用してみましょう。

参考:http://www.saiganji-amida.com/

家族葬など小さなお葬式でもこだわりたい会場選び

近年は家族のみの極少人数で行う家族葬や、家族と親族、近しい親友の方のみで行う小さなお葬式がトレンドとなっています。同居している数人の家族のみで行い、かつ、費用を最小限に抑えたいという場合は別として、小さなお葬式であっても会場選びには気を配りたいものです。家族葬などの小さなお葬式だから、会場も小さくていい、葬儀社も知名度もない小さくて安いところが安心と思われる方もいますが、実際に葬儀をしてみると、もう少しきちんとしたところで行えば良かったと後悔される方も少なくないからです。地域で信頼ある知名度の高い葬儀社や一般葬もできる規模の会館でも、家族葬向けの会場や部屋も用意されていたり、小さなお葬式向けのプランも用意されています。それなりの規模や信頼性のある会館や会場を選ぶメリットは、初めての方も立地が分かりやすく、案内や受付もスムーズで、雰囲気もよい場所で最後のお見送りができることです。スタッフの対応やサービスも丁寧で、満足のいくお別れができます。

参考:haruka-yaita.com

葬儀に参列する際の服装

お葬式に参列する際に本当にこの服装は正しいのかと不安になったことはありませんか。急な葬儀のためにもちゃんと服装について知っておくようにしましょう。男性は、基本的にブラックフォーマルです。ワイシャツは白で無地、ネクタイは黒にしましょう。靴下は黒が良いですが、もしない場合は派手ではない色を選びましょう。急な訃報で、職場などから通夜に駆け付けるときはコンビニや量販店等でネクタイ、靴下を購入して黒か紺のスーツで参列します。通夜の際は礼服でなくても構いません。ですがお葬式や告別式に参列する場合は礼服を着ましょう。女性は、黒で無地の着物か、黒のワンピースかスーツです。アクセサリーは地味にして髪飾りは白か黒にしましょう。スカートは膝が隠れる丈のものを履きましょう。座ったり立ったりとひざを曲げることが多いのでフレアスカートかプリーツスカートが良いです。指輪は結婚指輪以外は外すようにして結婚指輪でも石がついている場合は、手のひらに回して隠すようにしましょう。しかし、真珠のネックレス、イヤリングは認められているのでつけても大丈夫です。葬儀に参列する機会は頻繁にないので、正しい服装やマナーなどがよく分からない人が多いでしょう。いざというときのために、今一度お葬式について確認しておく必要があります。

参考:kimie-s.com

自分の葬儀を行うために

だれでもいつかは亡くなりますが、自分がどのようなお葬式を望むのかといったことを家族などと話す機会はなかなかありません。そこで自分のお葬式を思い通りのものにするためには、事前に希望の内容を家族に話しておくことが必要です。家族葬としたいのか会社関係者などお世話になった多くの方にみおくってもらえるよう盛大に行いたいなど希望内容をなるべく細かく伝えておくことが重要です。お葬式では費用がかかることになりどのようなお葬式を望んでいるのか家族に伝えづらいという方は、生前の間に葬儀屋に見積もりをとっておくことがお勧めです。具体的な葬儀内容を伝えて見積もりをとっておけばどのようなお葬式にすればよいのか残された家族も気にすることがありませんし、かかる費用も事前に把握できるため安心です。見積もりにも親身に対応してくれる葬儀屋であれば実際のお葬式の時にも親身に対応してもらえるので、ここで依頼すべき業者かどうかを見極めることができます。

参考:http://www.kimie-kumamoto.com/